2017.06.19

興行収入51億円突破!!!ジャパンプレミアスペシャルライブ映像付き上映も大好評!!

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これまでディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーション作品では『ミニオンズ』のみが達成していた興収50億円を突破し、現在も勢いを減速させることなくその記録を伸ばし続けている本作ですが、ついに、観客動員数:4,186,929人、興行収入:5,100,451,800円を記録!興行収入51億突破し、歴代イルミネーション作品の最高興収の新記録樹立まで目前となりました!

キャスト・スタッフそれぞれ各分野を代表する超豪華な面々がその力を結集させた吹替版には絶賛の声が相次ぎ、6月10日(土)からは、3月8日(水)ジャパンプレミアにて行われた豪華吹替えキャスト陣によるスペシャルライブの映像付き上映が順次公開!劇中で歌って踊れるハイテンションなムードメーカーブタのグンター役を演じた斎藤さんがレディー・ガガ「バッド・ロマンス」を持ち前の美声のみならず完璧なダンスで踊りこなし、欲張りで自己チューなジャズ・ミュージシャンのマイクを演じた山寺宏一さんは、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」を渋い低音ボイスで熱唱し、歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ゴリラのジョニー役を演じた大橋さんはエルトン・ジョンの名曲「アイム・スティル・スタンディング」をパワフルに歌い上げ、観客全員を虜に!SNSでは、「ライブ映像付き上映いってきた!シングバカ人生に悔いなし!」、「ジャパンプレミアライブは大橋さん本当に声が素敵で上手すぎ❤何がすごいって山寺宏一 さん!めっちゃ歌うまくて黄色い歓声が!人を惹きつける魅力があるのね!」、「マイ・ウェイを朗々と歌い上げる山ちゃん素敵だった」と絶賛の声が続出しております!

引き続き、興行収入51億円を突破した“音楽映画”の傑作『SING/シング』の今後にもぜひご注目ください!

▼『SING/シング』  (全国66館66スクリーン)
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【累計】
動員:4,186,929人
興収:5,100,451,800円
※興行通信社調べ
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2017.06.02

超大ヒット御礼!豪華キャスト陣が劇中歌を生披露した ジャパンプレミアスペシャルライブ映像付き上映決定!!

本作の超大ヒットを記念して、スキマスイッチ大橋さん、トレンディエンジェル斎藤さん、山寺宏一さんが劇中歌を生披露したジャパンプレミアのスペシャルライブ映像付き上映が決定!!!

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3月8日(水)ジャパンプレミアにて行われたキャスト陣によるスペシャルライブの映像付き上映が、6月10日(土)より順次公開されることが決定しました!本上映では、ジャパンプレミアでの本編終了後、スキマスイッチ大橋さん、トレンディエンジェル斎藤さん、山寺宏一さんがサプライズで劇中歌を生披露し、そのクオリティの素晴らしさに観客全員が立ち上がって大歓声が巻き起こった会場の様子を、まるでライブ会場のような劇場環境でご覧いただけます!さらにこの特別映像上映時には観客の方の手拍子、鼻歌、熱唱、ダンス、なんでもOK!ヒットソングに合わせてリズムを刻めば、本作の魅力をより一層感じられること間違いなし!
この機会でしか観ることが出来ない伝説のパフォーマンスを是非劇場で体感してください!!!

【『SING/シング』特別映像 上映劇場】

※6/26現在(追加劇場は随時更新いたします)

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◆『SING/シング』上映劇場一覧はコチラ

2017.05.19

興行収入50億円突破!!!歴代イルミネーション作品、最高興収記録樹立が目前に!

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公開7日目には映画『モアナと伝説の海』の記録を1日上回り(公開8日間で100万人突破)観客動員数100万人を突破、その後も週末動員ランキング4週連続第1位を獲得するなど超大ヒット! GW中も強豪作品がひしめくなか絶好調の興行を続け、公開8週目にして観客動員数は400万人を突破!
そして、その快進撃は止まるところを知らず、この度、観客動員数4,112,064人、興行収入5,006,713,600円を記録しました!

これまでディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーション作品では『ミニオンズ』のみが達成していた興収50億円の大台を遂に突破!本作は今もなお全国300館以上の劇場で上映されていることから、最終興収52億円の『ミニオンズ』の記録を射程圏内に捉え、歴代イルミネーション作品の中で最高興収の新記録樹立も期待できます。

キャスト・スタッフそれぞれ各分野を代表する超豪華な面々がその力を結集させた吹替版には絶賛の声が相次ぎ、公開から2か月が経ってもなお世間を賑わしているなか、テレビ朝日系にて5月12日(金)に放送された「ミュージックステーション」ではスキマスイッチ大橋さんとトレンディエンジェル斎藤さんが劇中歌を生披露!劇中で歌って踊れるハイテンションなムードメーカーブタのグンター役を演じた斎藤さんがテイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ」とレディー・ガガ「バッド・ロマンス」の2曲を持ち前の美声のみならず完璧なダンスで踊りこなすと、歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ゴリラのジョニー役を演じた大橋さんはエルトン・ジョンの名曲「アイム・スティル・スタンディング」をパワフルに歌い上げ日本中を虜に!2人の圧倒的なパフォーマンスによって映画の枠をも飛び出した本作の魅力がさらに熱を帯び、「前から気になってたけど、Mステ見てますますSING観に行きたくなった」「大橋さんと斎藤さんも良いな〜!SINGもっかい観たくなる!」と、劇場へ足を運びたくなったという声が続出しています!

引き続き、興行収入50億円を突破した “音楽映画”の傑作『SING/シング』の今後にもぜひご注目ください!

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『SING/シング』(全国345館345スクリーン)

【累計】動員:4,112,064人 興収:5,006,713,600円

※興行通信社調べ
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2017.05.08

動員400万人突破!!興行収入50億円まで目前に迫る!!この春最高のステージは、GW(ゴールデン・ウィーク)中も絶好調!!!

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週末動員ランキング4週連続第1位を獲得し快進撃を続ける本作ですが、その勢いは留まることをしらず、GW中にひしめく強豪作品と肩を並べ絶好調!公開8週目にて観客動員数は400万人を突破! 5月7日(日)時点で、観客動員数4,048,084人、興行収入4,926,007,500円を記録しました!

劇中で歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ゴリラのジョニー役を演じたスキマスイッチ大橋卓弥さんは本作の見どころについて「劇場で大音量で聴く、大迫力の音楽も体感していただきたい」と大橋さんならではのアーティスト目線で、また歌って踊れるハイテンションなムードメーカーブタのグンター役を演じたトレンディエンジェルの斎藤司さんは「素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい、3回言いたくなり、3回見てほしい作品です!」と、熱いコメントを寄せる二人ですが、5月12日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」では、大橋さんと斎藤さんが劇中歌を生披露することが決定しました!
★「ミュージックステーション」はテレビ朝日系にて5月12日[金]よる8時より放送。

引き続き、興行収入50億円まで目前に迫る “音楽映画”の傑作『SING/シング』の今後にもぜひご注目ください!

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『SING/シング』  (全国360館361スクリーン)

2017年5月6、7日(公開8週目土日)

【土・日】動員:54,098人 興収:69,585,700円(前週比100.7%)

【累計】動員:4,048,084人 興収:4,926,007,500円

※興行通信社調べ
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2017.05.02

『SING/シング』​大好き​芸人の​永野さんが、ガチ歌披露!蔦谷好位置さんのプロデュースでハリウッドへ進出!?

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公開を迎えると、週末動員ランキング4週連続1位という驚異的な記録を叩き出し、現在も日本興行収入47億円/動員386万人を突破するなど、GWを目の前に今もなお旋風を巻き起こし続けている映画『SING/シング』。本作の大ヒットを記念に実施されたTOKYO FMの公開収録には、日本語吹き替え版の音楽のプロデュースを行った蔦谷好位置さんと 『SING/シング』の大ファンだと公言するお笑い芸人の永野さんが登壇しました。

公開からすでに1か月以上経った大ヒット中の本作について、蔦谷さんは「音楽仲間やミュージシャンにも、映画観たよ!とか、なんでキャスティングしてくれなかったの!?って沢山声をかけていただいていて、おかげさまでヒットしているんだということを実感しています。」と感無量といった様子でコメント。続けて、永野さんは「僕はSING好きでたまらないですね!観ていて元気になれるしとっても大好きです」と 語りました 。MCにどれくらいお好きなんですか?と問われた永野さんは「そうだ~、歌に込めてきましたよ~!」というと、永野さんの合図とともに聞き覚えのあるミュージックがスタート。

突然の出来事に戸惑う会場で、永野さんは「テングより普通に『SING/シング』がすっきー!」と渾身のネタ(?)を披露!しかし、会場内で不穏な空気が流れていることを察知し「(マスコミの方に向かって)役者の方じゃないですよね…?ドッキリじゃないですよね…?」と、慌てふためく永野さんの姿に、会場からは笑いが巻き起こりました。

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会場が温まったところで、MC から本作の好きなところについて問われると、蔦谷さんは「動物のキャラクターたちがみんな未熟でなんですけど、それを少しずつ克服して、時には克服できないこともありながらも、ドラマを造り上げていくリアルな部分もあっていいなと思いました」とコメントし、永野さんは「コアラのバスターの前向きさって、最近の映画とかであんまり見ないなって思っていて、楽観的なキャラクターに引き込まれました。何十曲も流れる音楽も最高ですね」と熱く語りました。

字幕版・吹替版それぞれ違った魅力があることからリピート客が続出している本作ですが、MC から蔦谷さんに吹替版の音楽を手掛ける中で、1度の観賞だけでは気づけないようなこだわりについて問われると 「グンター役の斎藤さんは劇中でテイラー・スウィフトの曲を原曲のキーで歌わないといけなくて…。男性にとってはかなり高くて、どうしようかと悩んでいたんですが、字幕版の曲を研究すると、どうやら字幕版(の男性キャスト:ニック・クロール)も一度キーを下げた状態で歌い、後から曲のキーを上げているのでは…ということに気づき、斎藤さんにもその状態で英語で何度も歌っていただいて、より原曲に近づけることができました。そのような製作陣の工夫や苦労もあるんだということも知っていただけるとまたその曲が違って聞こえてくるかもしれませんね」と音楽制作者ならではのエピソードを明かしました。

そんな同じお笑い芸人のトレンディエンジェルの斎藤さんが、本作で陽気なブタ、“グンター”役として出演 していることについて問われると、永野さんは「いい意味で、芸能人が声優をやっているとは全く感じないくらいハマり役でしたね !」と 斎藤さんの演技力を大絶賛 !

また、本作の主人公、劇場支配人のバスターが劇中で様々な困難にぶつかることにちなみ、MC から芸歴22年目の永野さんに、これまで舞台の裏で実際に経験した苦労について問 われると、永野さんは「それは計り知れないですね。困難や苦労が日常だったので大変でした。売れていない芸人は、お笑い好きの素人がやっているようなライブに呼ばれるんですけど、主催者が”今日は観客数が2桁いきました!”って泣いてたりしていて。そういう世界で生きてきました。だからこそ、 バスターにはとっても共感しましたね。 彼の前向きさはすごいなと思いましたよ」としみじみとコメント。

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改めて、MC から音楽の魅力について問 われると、 蔦谷さん は 「新旧様々な超名曲たちが使用されていて、なかには大ヒットしたものもあれば有名ではない隠れた名曲もあるのですが、そんな曲が日本語版で吹き替えられて非常に分かりやすく耳に入ってくると思うので、皆さんに洋楽を知ってもらい、音楽を好きになっていただけるチャンスとなる映画だと思っています。それだけじゃなくて群像劇として素晴らしいので、何度も劇場に足を運んでほしいと思いますね」とコメントしました。

続けて、キャスト陣について問われると、蔦谷さんは「僕は長澤まさみさんが演じているアッシュというキャラクターが一番好きなんです。彼女が同棲している恋人に浮気されて、その浮気した相手が家に忘れていったサングラスをかけてステージに上がるんですが、それを投げ捨てて、今までポップな曲を歌いたくなくてパンクロックが好きだった過去の自分も一緒に捨てて、ポップで明るい歌を歌うところにぐっときましたね 。キャラクターたちそれぞれが思う葛藤や悩みに共感出来る人は多いと思います」と語ると、永野さんも それに同調!「すごくわかります 。売れない日々が続いてくると、テレビでできないことがかっこいいって思えてきて…意地張ってましたね」 と切実な想いを明かしました。

そして、今回は、誰にでも輝く魅力が必ずある・・・。”夢“を叶える、人生を変える最高のステージで歌を披露する映画の物語にちなみ、 『SING/シング』が大好き!という永野さんを蔦谷さんがプロデュースすることに!

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蔦谷さんは用意してあったキーボードに腰をかけると、 永野さんに「じゃあ、まずは歌唱力を知りたいので、一度、曲のサビ、歌っていただきましょうか?」と声をかけ、特別レッスンがスタート。蔦谷さんのキーボードに併せて、劇中で流れるエルトン・ジョンの♪「I’m Still Standing」を歌う 永野さん ですが、マスコミ陣を目の前に緊張しているのか、声が上手く出せない永野さん…。蔦谷さんに 「全然声出てないですね…」と突っ込 まれると、永野さんは「緊張もありますけど、ドッキリじゃないかと心配してしまって…」と自信がない様子 でコメント。そこへ蔦谷さんが「リズムがいいので、その部分に自信を持って歌いましょう」と持ち前のセンスで永野さんの長所を見出し、その後も、声の出し方やリズムの取り方など的確なアドバイスを出 していったことで、みるみるうちに自身を取り戻していく永野さん!

本番になると、最後の”立ち上がれ!”と大きな声で繰り返し歌うパートでは、スタンドからマイクを外し、マスコミ陣の前に躍り出て、最後は身体を反ってお決まりのキメポーズをするまでに!マスコミ陣はからは拍手が巻き起こりましたが、あまりの高揚から歌よりも踊りを優先してしまった自分に納得いかない永野さんと蔦谷さんの熱い気持ちが合致し、再度リベンジ ! 二度目は自信がついたのか声を張り上げる永野さんでしたが、最後にはしっかりとお決まりのキメポーズを繰り出し会場からは再び笑いが起こりました。

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蔦谷さんに直々にプロデュースされた永野さんは「信じられないですね…自分がこんなに変われるなんて。」と 感激した様子でコメントし、蔦谷さんは「永野さんは頑張り屋さんだなと思ったし、サービス精神がありますが…足しすぎなけれはハリウッドもいけるかもしれませんね!」と太鼓判 を押しました。

劇中で描かれる『SING/シング』の物語を彷彿とされるような、沢山の笑いと温かさに包まれたイベントは幕を閉じました。

こちらの公開収録の模様は、5月4日(木)11:30よりTOKYO FM ホリデースペシャル 映画『SING』大ヒット記念  「SING A SONG」 で放送されます。

2017.04.10

週末動員ランキング4週連続第1位!動員330万人、興行収入40億円突破!!

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3月17日より全国361館588スクリーンで日本公開を迎え、週末動員ランキング初登場No.1に輝き、最終興収42.4億円を記録した『ペット』、最終興収52億円の『ミニオンズ』の記録を塗り替え、歴代イルミネーション作品としては史上最高の大ヒットスタートとなった本作。

公開7日目には映画『モアナと伝説の海』の記録を1日上回り(公開8日間で100万人突破)観客動員数100万人を突破して、大ヒットを続ける本作ですが公開3週目に引き続き、4週目の週末興収対比でも『ミニオンズ』(52億円)の129.7%、『ペット』(42.4億円)の155.7%となる観客動員数236,288人、興行収入310,195,000円を記録し、週末動員ランキング4週連続第1位を獲得!累計では、観客動員330万人、興行収入は早くも40億円を突破しました!

公開から4週間が経ってもなおTwitterなどのSNS上では「声優陣が豪華でとても素敵。歌の力はすごい!!」「バスターのとことんプラス志向な性格に励まされ、歌の素晴らしさに感動して思わず拍手をしたくなる✨」「エンディングテーマのFAITHが終わってスタッフロールが始まった時に5歳くらいの男の子が立ち上がって拍手をしはじめて、映画の感動もあいまって胸がいっぱいになった」と絶賛の声だけでなく感動エピソードも続出!さらに「4回目のSING 鑑賞(*^^*)見終わった後の車の中で聴くサントラのルーティンは、止められません!」「4回目の『SING』吹替版!!!!! LIVEシーンは全ッッッ然飽きない💜」と多くの観客を虜にし、リピート客が後を絶ちません!イルミネーション歴代の史上最高のスピードで勢力を拡大し続ける本作の春の快進撃がどこまで続くのか、ますます期待が高まります!

引き続き、“音楽映画”の傑作としてますます成長し続ける本作にご注目ください!

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『SING/シング』 (全国360館518スクリーン)
2017年4月8、9日(公開4週目土日)
【土・日】動員:236,288人 興収:310,195,000円
【累計】動員:3,353,447人 興収:4,045,408,000円

『ミニオンズ』(330館619スクリーン)
2015年8月22、23日(公開4週目土日) 動員:188,385人 興収:239,199,500円

『ペット』(348館363スクリーン)
2016年9月3、4日(公開4週目土日) 動員:154,841人 興収:199,198,300円

※全て興行通信社調べ

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2017.04.07

映画『SING/シング』内村光良さんが福岡の老舗・映画館を応援!大ヒット御礼舞台挨拶!

この春ナンバーワンの大ヒットとなっている『SING/シング』の大ヒット御礼舞台挨拶が“福岡中洲大洋”(福岡市)で行われ、主人公コアラのバスター役の内村光良さんが登壇しました。

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劇場に到着すると福岡中洲大洋社長に出迎えられ、レトロな雰囲気に内村さんは「すごい。本当にいい雰囲気。いいですね。」と感激した様子。70年の長い歴史について聞くと、興味深く頷きながら耳を傾けてました。
立ち見客も出るほどの盛況となった場内に内村さんが登場すると、割れんばかりの拍手と「ウッチャン!」と大歓声が沸き起こり、「あいよー!こんにちわ!」「バスター風にやろうかな。ようこそ!福岡中洲大洋へ。」と歓声に応えました。大ヒットしている今の気持ちを聞かれると、「ありがとうございます。みんなの歌が本当にうまいと周りから感想を言われるんです。残念ながら私の話はなく・・・」と話すと、会場は笑いに包まれ、すかさず、「(自分の声が)溶け込んでいたということでよかったです。」と話しました。

劇場には小さな子供から年配の方まで幅広い世代が集まり、これだけ多くの観客を魅了していることついて「どん底に落ちても、あとは上がるだけというポジティブさ前向きさがこの映画を象徴してるんじゃないかな。バスターはハッタリの中で生きているみたいなところもあるんですが、みんなに夢を見させたいという人で、才能のあるいろんなキャラクターたちを集めて、挫折もするけど立ち上がって復活するという、すごく気持ちのいい映画。気持ちよく映画館を出られるんじゃないかなと思います。」と分析。

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劇中でバスターにみんなが勇気付けられるように、自身が勇気付けられた経験を聞かれると、「最近、地方に仕事で行ったときに、部活帰りの3人組が道を渡ろうとしたら車がスッと止まったんです。一礼して渡ってたんです。普通そこで終わりじゃないですか。その子たちは、渡り終わった後、深々ともう一度お礼をしてたんです。こういうマナーのある子達にすごく感動して、私も一回ちょっとやってみようと思って東京でやったんです。一礼した後に車が通りすぎて、もう一度頭を下げて顔をあげたら、車が遥か遠くに・・・(笑)でも、そういう気持ちが大事だというのを思い出させてくれて、勇気付けられたとはちょっと違うかもしれないけど、ハタと気づかされました。」と語りました。

改めてレトロな劇場の感想を聞かれると、「普通こういった外観だと椅子とかガタガタじゃないですか。それがちゃんとメンテナンスされていて、レトロな雰囲気をちゃんと守りながら、そういうところもしっかりしている。本当に素晴らしい劇場です。」と感心しきりで劇場を気に入った様子。

バスターがお父さんから「恐怖に負けて夢をあきらめるな」という言葉に勇気付けられるのにちなんで、自身の父親から忘れられない言葉を聞かれると、「20歳がデビューだったんですが、『お笑いスター誕生』で初めてテレビに出る1回戦の時に、親父から”無心でいけ。欲をみせたらダメだ”と言われ、”無心”と言葉を紙に書いてお守り代わりに持って出ましたね。なかなか”無心”でいるのは難しいことだけど、それがやれたら素晴らしいことですよね。もう1つ”保証人にはなるな”と言われて送り出されました。きっと何かあったんでしょうね(笑)」と思い出話を語り、続けて、「妹家族や母親が映画を観てくれたんです。でも父親は坐骨神経痛が・・・せっかく”無心”でやったのに。」と会場の爆笑を誘いました。

最後に「今日はこんなにたくさん集まって頂き、ありがとうございました。(地元が熊本なので)九州はリラックスできます。声録りをした時、イントネーションが少し違ったようで最初にダメ出しされてへこみました。でも、こうやって出来上がって多くの人に見てもらえてよかったなと。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い世代に分かりやすい映画だと思うので、まだまだ上映しているのでよろしくお願いします。」とメッセージを寄せ、割れんばかりの暖かい拍手と歓声に包まれてイベントは終了しました。

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【 『SING/シング』 大ヒット御礼舞台挨拶 概要 】

◆登壇:内村光良
◆日時:4月7日(金)
◆場所:福岡中洲大洋 (福岡県福岡市博多区中洲4-6-18)

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2017.04.05

音楽アプリnana×映画『SING/シング』特別企画結果発表!各キャラクターの優秀者が出演するnana限定特別映像がついに完成!音楽プロデューサー蔦谷好位置さん、演出の三間雅文さんが厳選

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「映画『SING/シング』歌うまオーディション」の優秀者が決定!

2017年3月1日~3月21日の期間、 音楽アプリ「nana」にて、「映画『SING/シング』歌うまオーディション」と題し、nanaアプリ内で、映画『SING/シング』の予告編に登場する楽曲と登場キャラクターの台詞アフレコの投稿を募集したところ、約600件の心躍るパワフルな台詞アフレコの数々が投稿されました。

今回の企画の特別審査員として、映画『SING/シング』の音楽プロデューサー蔦谷好位置さんと演出の三間雅文さんを迎え、厳選された審査のもと、優秀賞受賞者11名を選出いたしました。さらに優秀賞に選ばれた各キャラクターのユーザーのサウンドを使用し、「nana限定特別映像」を制作、現在nanaアプリ内と「SING/シング」公式HP内にて公開をしております。

◆特別審査員、映画『SING/シング』の音楽プロデューサー蔦谷好位置さんと演出の三間雅文さんによるコメント
【審査員からの総評】
全体として、映画をキャラクターそして歌への愛情がとても感じられるものが多かったです。それぞれのキャラクターを研究してかなり寄せている人もいれば、オリジナリティを出している人もいて、聞いていてとても楽しかったです。 選定のポイントは声の伸びと表情、ピッチ、リズム、声量など、総合的に高い人を選びまし た。

【三間雅文さんより受賞者へのコメント】
◇バスター役:燈露(ヒロ)さん 「聞いている側を説得する気持ちが、使命感が心地よい。」
◇エディ役:よんたんさん 「ヤル気の無さが、笑いを誘う。」
◇ロジータ役:ドフさん 「いい感じ。全体を通して、器用さが伝わってくる。もしかして声優さん?!」
◇ハウイー役:Aさん 「悔しさからくる苛立ちが、バッチリ!」
◇タイトルNA役:ましや(ma4ya) さん 「楽しい作品であることを伝えてくれている。」

【蔦谷好位置さんより受賞者へのコメント】
◇グンター役:しゅんてぃーさん 「声の表情がグンターの雰囲気をよく出しています。 ピッチがもっと安定したらよりよくなるでしょう。」
◇リチャード役:Ricardo Martinez Jrさん 「声をかなり似せてるだけじゃなくリズムもフロウも素晴らしいです。」
◇レイ役:SPineさん 「ピッチもニュアンスもいい感じです。」
◇アッシュ役:あんぱんさん 「長澤さんの声にすごく似てるし声量もハイトーンの伸びもとてもいいです。」
◇ジョニー役:JIMPEIさん 「リズムが惜しいですが、こぶしのニュアンスが上手いです」
◇うさぎ3人組役:燈露(ヒロ)さん 「3人のコミカルな感じがうまく表現できてます」

▽各キャラクターの優秀者出演による「 nana限定特別映像」 はこちら

<企画詳細>

■企画名称 「映画『SING/シング』歌うまオーディション」
■開催期間  2017年3月1日(水)~3月21日(火)
■企画特設ページURL  http://nana-music.com/topics/sing/

2017.04.03

今年公開作品としては邦洋画含めて初となる週末動員ランキング3週連続第1位!動員260万人、興行収入30億円突破!

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3月17日より全国361館588スクリーンで日本公開を迎え、週末動員ランキング初登場No.1に輝き、最終興収42.4億円を記録した『ペット』、最終興収52億円の『ミニオンズ』の記録を塗り替え、歴代イルミネーション作品としては史上最高の大ヒットスタートとなった映画『SING/シング』

公開7日目には映画『モアナと伝説の海』の記録を1日上回り(公開8日間で100万人突破)観客動員数100万人を突破して、大ヒットを続ける本作ですが公開2週目に引き続き、3週目の週末興収対比でも『ミニオンズ』(52億円)の114.3%、『ペット』(42.4億円)の157.0%となる観客動員数408,167人、興行収入は前週比104.1%となる470,218,900円を記録。邦洋画含めた今年公開作品としては初となる週末動員ランキング 3週連続第1位を獲得!累計では、観客動員260万人興行収入は早くも30億円を突破しました!

公開から3週間が経ってもなおTwitterなどのSNS上では「ほんとに歌の力って凄い!感動しました!」「素晴らしい歌声の洪水に流される幸せに、体の底から震えた。」「凄いエンターテイメントを見せられた。 終わってシアターが明るくなると周りから一斉に「面白かった」て声が聞こえて来る事はそうそうないぞ。」と絶賛の声は増え続けるばかり、さらに「何回見ても鳥肌立って元気になれる!!!」「我慢できなくて3回目のSING観てきた。3回目にして一番泣いた気がする。」と観れば観るほど感動と興奮が押し寄せる本作にリピート客も後を絶ちません!前週超えの成績をたたき出しますます勢力拡大、とどまるところを知らない『SING/シング』の快進撃が春休みの日本列島を席巻中です!!

引き続き、“音楽映画”の傑作としてますます成長し続ける『SING/シング』の今後にもぜひご注目ください!

『SING/シング』  (全国360館518スクリーン)

2017年4月1、2日(公開3週目土日)

【土・日】動員:408,167人 興収:470,218,900円(前週比104.1%)

【累計】動員:2,642,299人 興収:3,191,649,590円

『ミニオンズ』(330館619スクリーン)

2015年8月15、16日(公開3週目土日) 動員:323,885人 興収:411,423,400円

『ペット』(348館363スクリーン)

2016年8月27、28日(公開3週目土日) 動員:234,233人 興収:299,490,100円

※興行通信社調べ

2017.03.28

『SING/シング』のキャラクターたちが踊る!!LINEスタンプ発売スタート!

この度、本作の大ヒットを記念して『SING/シング』のキャラクターたちの動くLINEスタンプが登場!!

倒産寸前のオンボロ劇場の支配人であるバスター・ムーンをはじめ、彼氏の浮気に傷心のパンクロック少女アッシュ、歌手の夢を捨てきれないギャング一家の息子ジョニー、孤高(?)のエンターテイナーであるグンター、家事と子どもの世話に追われる主婦ロジータ、ビッグマウスで自己チューな世界最小シンガーのマイク、歌唱力抜群にして、超絶シャイな女の子ミーナなど映画のメインキャラクターたちが大集合!個性豊かなキャラクターたちが劇中さながらのパフォーマンスを魅せるこのスタンプで、友達との会話も盛り上がること間違いなし!

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【映画『SING/シング』LINEスタンプ概要】

■スタンプタイトル…映画『SING/シング』動くスタンプ
■発売日:3月28日(火)
■種類:24種類
■価格:100コイン、または、240円(税込)

▽スタンプショップ
https://line.me/S/sticker/8255
※LINEをインストールしているiPhone/Android端末で閲覧が可能です。

▽LINE STORE
https://store.line.me/stickershop/product/8255/
※iPhone/Android/PCでのみ閲覧が可能です。
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