2017.03.14

トレンディエンジェル斎藤さん演じるグンターさんのパートナー、ロジータを熱演!女優や歌手としても大活躍!実力派声優坂本真綾 歌唱シーン&インタビュー特別映像が到着!

rosita

この度、トレンディエンジェル斎藤さん演じるグンター(ブタ)のパートナーで25匹の子を持つ母親であるロジータ(ブタ)を演じ、女優や歌手としても大活躍している実力派声優・坂本真綾さんの歌唱シーンとインタビューが収められた特別映像が到着!!!

25匹の子豚たちの母親であり、無私無欲に生活する専業主婦ロジータ(ブタ)は、母親でも妻でもない”自分”を取り戻すためにバスター・ムーンが開催する歌のコンテストに挑むことを決意します。解禁された映像では、審査員であるバスターとミス・クローリーを目の前に緊張した面持ちのロジータがおびえた様子で両手でマイクを握りながらも、ケイティ・ペリーの「ファイヤーワーク」を熱唱!その伸び伸びとした歌声はバスターも好印象の様子!果たしてロジータはオーディションに無事合格することができるのでしょうか…!?英語の歌詞であるにも関わらず、見事な発音と高い歌唱力で歌い上げる坂本真綾さんの多彩なスキルに要注目なシーンに仕上がっております!

8歳で子役デビューし、声優として25年以上も第一線で活躍する傍ら、映画や人気アニメの主題歌を数多く務め、自身のアルバムもヒットするなど歌手としての実力も高く評価されている実力派声優の坂本真綾さん。近年では、女優としての活動も本格化し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』では劇中のロジータのようにオーディションを受け、見事エポニーヌ役を獲得!今もなおマルチな才能を発揮し続けています。続くインタビュー内では、出演オファーを受けたときのことについて「(劇中で歌う曲が)テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ」と聞いて、元々すごく好きで普段から聞いている曲だったので嬉しいなと思ったのが第一印象でした。あと、デュエットする役の方が(トレンディエンジェル)斎藤さんだと伺って、すごく楽しみだなぁと思って、是非!と(笑)」と明かす坂本さん。さらに本作の物語にちなみ、坂本さんの“人生が変わったステージ”について問われると、自身が菊田一夫演劇賞を受賞したミュージカル・ロマンス”ダディ・ロング・レッグズ -足ながおじさんより-“のオーディションを受けた時のことに触れ、「外国の演出家の前で日本語のお芝居をするところを観てもらうオーディションだったんですが、日本語で分かってもらえるのかなと思いつつ一生懸命演じたら、演出家の方がボロボロ泣いてくださって、それで合格の運びになって…言葉じゃなくて気持ちって繋がるんだなって嬉しくなったし、自分のお芝居を信じて頑張ろうと思えました」と貴重なエピソードを告白。最後には「子どもから大人までみんな楽しめる素敵な映画だと思います。懐かしい曲も出てくるし、最新の楽曲も出てくるので、きっとどこかには必ずみんなお気に入りの曲が出てくると思います。楽しくなっちゃったら劇場でも歌っちゃっていいんじゃないかなと思います!是非観てください!」とメッセージを寄せています。

本シーンのほかにも劇中ではグンター演じる斎藤さんともデュエットにも挑戦している坂本さん演じるロジータに、是非ご注目ください!