2017.03.15

主人公バスターの大親友、ヒツジのエディ役で内村光良さんと念願の共演!…だけでなく…歌も披露!?宮野真守による歌唱シーン&ちょっぴり切ない過去の恋バナも…!インタビュー特別映像が到着!!

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内村光良さん演じるバスター(コアラ)の大親友で裕福な家庭で育ったドラ息子エディ(ヒツジ)を演じるだけでなく、実は、カタツムリのレイ役を演じていた(!!)大人気声優宮野真守さんの特別映像が到着いたしました!!

裕福な家庭で子供の頃から甘やかされ過保護に育てられてはきたが、友人に対しては情が厚くバスターが窮地に立たされた時にはいつも手助けをするヒツジのエディを演じた宮野さん。実はもう一役、カタツムリのレイとして歌を披露していることが明らかになりました!今回到着した映像では、クリストファー・クロスの♪「風立ちぬ」で美声を披露しており、普段アーティストとしても大々的に活躍している宮野さんの実力が垣間見られるワンシーンとなっています。続く映像は、宮野さんがずっと大好きで憧れだったという本作の主人公バスターを演じた内村さんとの共演シーン!オンボロ劇場の支配人のバスターが、劇場を立て直すために、親友のエディに提案したのは”歌のオーディション!”しかし、これまでのバスターの失敗を傍で見守ってきたエディは、不安にかられます…。そんなエディを横目にやる気満々で目を輝かせるバスター。果たして、歌のオーディションは成功するのでしょうか…!?宮野さんのコミカルな演技と宮野さん待望の内村さんとの共演に注目です!

『怪盗グルー』シリーズ、『ロラックスおじさんの秘密の種』(12)、『ペット』(16)と、これまで数々のイルミネーション作品に出演し、主人公から、脇役、時にはソーセージ役まで幅広く演じ、他にも実写映画やアニメの吹き替えと引っ張りだこの宮野真守さん。続くインタビュー内では、イルミネーション作品の魅力について「”楽しい”が詰まっていて、ハチャメチャでドタバタなコメディの中に必ず心に残るあったかいものがあって、観終わったときになんだこの多幸感!って幸せな気持ちになるところがイルミネーションの良さだと思います」と語り、自身が演じるエディについては「親友としてバスターの傍にいて、なんだかんだで支えようとするエディの姿はすごくあたたかいと思います。それだけじゃなくて、彼は親のすねかじりなので(笑)、今の世の中でやる気が出ないな…というひとたちにはエディ見て、奮い立つものがあればいいなと思います!」とコメント。また本作にちなみ、宮野さんの”人生の一曲について”問われると「運命的という訳でもではないのですか、10代の切ない恋愛をしていたときに聞いていた曲がMISIAさんの”キスして抱きしめて”でした(笑)その曲を聴くと今でも切なくなりますね」と過去の恋愛エピソードを告白!最後には「あの名曲やこの名曲だったりがふんだんに盛り込まれているし、そんななかに心に残るあたたかいものが感じられる映画になっています。最高に楽しんで、最高に笑った後にちょっと涙して、そんな瞬間をみなさんに味わって頂きたいので是非劇場でご覧ください!」とメッセージを寄せています。

本シーンとは打って変わり劇中ではバスターとともに逞しく成長するエディと、また短い時間に登場する美声のレイにも是非ご注目ください!