INTRODUCTION

日本興収51億円超えの大ヒット『SING/シング』の最新作

『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、個性が飛び出したキャラクターが世界中で愛され、大ヒット映画を次々生み出し続けるイルミネーション。なかでも日本における『SING/シング』の人気は凄まじく、日本興行収入が51億円突破という驚異的な大ヒットに! そんな待望の新作『SING/シング:ネクストステージ』が、お馴染みのメンバーに新たな仲間を加え、ゴージャスにスケール・アップして帰ってきた!
――あれから5年。コアラの支配人バスター・ムーンの奮闘で、見事に再生したニュー・ムーン劇場は連日満席、活気に満ち溢れていた。お馴染みの仲間、ロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターは、地元で大人気。ところがバスターは、さらなる夢と野望を膨らませていた。エンターテインメントの聖地で、自分たちのショーを開催したい! その情熱だけを胸に、コネもツテもないまま、バスターは仲間たちと共に大都会へと向かう――。
前作で、自分の殻を破って人生を変えるチャンスを掴んだ仲間たちが、本作ではさらに大きな夢に向かって大奮闘! 地元のニュー・ムーン劇場を飛び出して、エンターテインメントの聖地レッドショア・シティのクリスタル・タワー劇場へと、舞台もゴージャスにパワーアップ。バスター率いる仲間たちが、時に突拍子もない荒技を繰り出しながら、それぞれのウィークポイントをカバーし合い、互いを信じ、夢に向かって一歩、また一歩と困難を乗り越えていく――。そう、みんなで力を合わせて一つになれば、どんな大きな夢だって叶えられる!
前作を超える壮大なスケール、パフォーマンスと音楽。イルミネーネーション作品らしさの“柱”とも言える“ユーモアと心温まる要素の融合”。音楽とエンターテインメントの持つ力の大きさ、人生に不可欠なその素晴らしさを届ける『SING/シング:ネクストステージ』は2022年春、全ての世代に贈るミュージック・エンターテインメントだ。

最新作を彩る大ヒットナンバー

前作ではフランク・シナトラ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど、60以上の楽曲が使用されていたが、本作も「THERE'S NOTHING HOLDIN' ME BACK」(ショーン・メンデス)、「BREAK FREE」(アリアナ・グランデ)、「GIRL ON FIRE」(アリシア・キーズ)、「I DON'T WANT TO MISS A THING」(エアロスミス)、「BOYFRIEND」(ジャスティン・ビーバー)、「I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR」(U2)ほか負けず劣らずの豪華さ。舞台の成否を握る伝説のロック歌手という重要な役で声優デビューを飾るU2ボノをはじめ、プリンス、Yeah Yeah Yeahs、ビリー・アイリッシュ、ザ・ウィークエンドら人気アーティストの名曲やヒット曲が全篇に溢れる。“みんなで力を合わせる”ことを示すように、デュエット曲や合唱する楽曲が多いのも、本作ならではの新たな見どころ、聴きどころだ。さらにラストシーンを、U2が書き下ろした2年ぶりの新曲「YOUR SONG SAVED MY LIFE」(ユア・ソング・セイヴド・マイ・ライフ)が飾る。

豪華なボイスキャストと制作陣

オリジナル版のボイスキャストにマシュー・マコノヒー、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エガートン、リース・ウィザースプーン、トリー・ケリーらが再集結。新キャラクターの伝説のロックスター・ライオンのクレイ役にU2のボノをはじめ、オオカミのポーシャに新世代のポップ・スター、ホールジーが参加。さらにファッション/カルチャー・アイコンとしても活躍するスーパー・マルチ・アーティストのファレル・ウィリアムス、『ブラックパンサー』のレティーシャ・ライト、コメディアンのエリック・アンドレとチェルシー・ペレッティなど、ビッグ・アーティストが勢ぞろい。製作は、イルミネーションの創設者でCEOのクリス・メレダンドリとジャネット・ヒーリー、脚本・監督もガース・ジェニングスと、前作を成功へと導いた布陣が再結集している。
日本ならではのお楽しみ吹替版も贅沢だ。前作『SING/シング』では世界で唯一、全編吹替版の制作が許された。その日本語吹替版の豪華声優キャストと制作陣が再結集する。主人公バスター役の内村光良を筆頭に、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、坂本真綾、田中真弓、大地真央の続投が決定。さらに、新キャストにはフレッシュな面々、ジェシー(SixTONES)、BiSHのアイナ・ジ・エンド、振付師のakane、人気声優の木村昴、井上麻里奈、山下大輝らが加わる一方、大塚明夫や山寺宏一、林原めぐみらベテラン俳優たちが新キャラクターを演じ本作を盛り上げる。日本語吹替版音楽プロデューサーに蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文も続投している。

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STORY

今度の舞台は、エンターテインメントの中心地“レッドショア・シティ”!とびきりゴージャスできらびやかな大都会を舞台に、何度つまずいても夢に一途なバスター・ムーンと、新たな仲間を迎えたキャストたちが最高の“ミュージック・エール”をお届けします!

歌のオーディションを開催し、取り壊し寸前の劇場を見事に復活させたニュー・ムーン劇場の支配人バスター・ムーン。だが、彼の夢はそれで終わらない。次に目指したのは、エンターテインメントの聖地“レッドショア・シティ”での公演だった!
バスターは仲間たちを引き連れてショービズ界の超大物、ジミー・クリスタルのところへオーディションに行き、斬新なアイデアと持ち前のハッタリで超一流劇場であるクリスタル・タワー劇場での公演の契約を取り付ける!でも、その契約には15年間、人前から姿を消している伝説のロック歌手・クレイ・キャロウェイをキャストに迎えるという条件があった。
地元の小劇場を飛び出し、途方もなく大きな舞台に立つチャンスを手にしたバスターたち。
それは、数々の困難のはじまりだった――。
いま、ネクストステージに挑む彼らの、笑い感動の物語が始まる!

CHARACTERS

バスター・ムーン

【マシュー・マコノヒー/内村光良】

倒産寸前だった劇場を立て直し、完売続きのショーを開催するニュー・ムーン劇場の支配人。次なる野望としてエンターテインメントの中心地、レッドショア・シティでの公演を目指す。

ミーナ

【トリー・ケリー/MISIA】

あがり症を克服した、エネルギッシュな歌声が魅力のニュー・ムーン劇場のスターパフォーマー。新しいショーではラブストーリーのヒロインを演じることになるが、まだ初恋も知らず途方に暮れる。

アッシュ

【スカーレット・ヨハンソン/長澤まさみ】

毎晩ライブハウスでパワフルボイスを響かせる地元のロックスター。大ファンであるクレイ・キャロウェイにショーに参加してもらうよう説得するうちに、彼の傷ついた心に寄り添い絆を深めていく。

ジョニー

【タロン・エガートン/大橋卓弥(スキマスイッチ)

元ギャングでありながら、ニュー・ムーン劇場では繊細な歌声を披露するスター歌手。今回初めてダンスに挑戦するが、威圧的なサルの振付師に悩まされ、自信を失う。

グンター

【ニック・クロール/斎藤 司(トレンディエンジェル)

生まれながらのエンターテイナーでみんなのムードメーカー。クレイ・キャロウェイ出演のSFミュージカルのアイディアをひらめき、一流劇場オーナーのジミー・クリスタルの興味を引く。

ロジータ

【リース・ウィザースプーン/坂本真綾】

25匹の子ブタたちの母親であり、ニュー・ムーン劇場のスター歌手。新たなショーの主役に抜擢されるが、高所での演技に怖気づいてしまいポーシャに役を取られそうになる。

ミス・クローリー

【ガース・ジェニングス/田中真弓】

バスターの優秀(?)なアシスタント。大きな義眼を落っことしたりとおっちょこちょいだが、バスターの不在時には拡声器を片手にリハーサル進行の代役を務めるなど、どんなときも懸命に任務をこなす。

ナナ

【ジェニファー・ソーンダース/大地真央】

元スター女優でありニュー・ムーン劇場の最大の後援者。バスターが自信を失いかけた時には、厳しくも温かく彼の背中を押し、夢を実現させるための勇気を与えてくれる。

アルフォンゾ

【ファレル・ウィリアムス/ジェシー(SixTONES)

レッドショア・シティでアイスクリームを売る心優しいゾウの青年。ロマンティックな役に悩むミーナと偶然出会い、彼女の初恋の相手になる。

ポーシャ

【ホールジー/アイナ・ジ・エンド】

甘やかされて育ったジミー・クリスタルの娘。無邪気な性格で、空気が読めないところがある。演技はとてつもなくヘタだが歌の才能があり、バスターの新たなショーに参加する。

ヌーシー

【レティーシャ・ライト/akane】

レッドショア・シティのカリスマ・ストリートダンサー。パフォーマンスを見たジョニーにダンスコーチを頼まれる。ユニークでエネルギッシュなダンスと指導でジョニーの不安を自信に変える。

ジミー・クリスタル

【ボビー・カナヴェイル/大塚明夫】

ショービズ界で成功を収めている一流劇場の冷徹なオーナー。強いエゴの持ち主で、ショーの成功のためにバスターを追い詰める。自分に恥をかかせようとするものは誰であっても許さない。

ダリウス

【エリック・アンドレ/木村 昴】

派手好きで自分大好きなスター歌手兼俳優。ミーナの恋の相手役としてデュエットを組むが、一向に彼女の名前を覚えない。

クレイ・キャロウェイ

【ボノ/稲葉浩志】

かつては情熱的でパワフルな歌声が大人気だったロック歌手であり、伝説的ミュージシャン。妻の死後、その歌声と心を閉ざし、15年以上人前から姿を隠している。

VOICE CAST & STAFF

VOICE CAST

  • バスター・ムーン 内村光良COMMENT
  • ミーナ MISIACOMMENT
  • アッシュ 長澤まさみCOMMENT
  • ジョニー 大橋卓弥COMMENT (スキマスイッチ)
  • グンター 斎藤司COMMENT (トレンディエンジェル)
  • アルフォンゾ ジェシーCOMMENT (SixTONES)
  • ポーシャ アイナ・ジ・エンドCOMMENT
  • ヌーシー akaneCOMMENT
  • ロジータ 坂本真綾COMMENT
  • ミス・クローリー 田中真弓COMMENT
  • ジミー・クリスタル 大塚明夫COMMENT
  • ダリウス 木村昴COMMENT
  • クラウス 山寺宏一COMMENT
  • スーキー 井上麻里奈COMMENT
  • ジェリー 山下大輝COMMENT
  • リンダ 林原めぐみCOMMENT
  • ビッグ・ダディ 三宅健太
  • ノーマン 奈良徹
  • 子ブタのアデリーヌ 佐倉綾音COMMENT
  • ウサギ 竹内アンナCOMMENT
  • ナナ 大地真央COMMENT
  • クレイ・キャロウェイ 稲葉浩志COMMENT

STAFF

  • 日本語吹替版
    音楽プロデューサー
    蔦谷 好位置COMMENT
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    日本語歌詞監修
    いしわたり淳治COMMENT
  • 音響監督 三間雅文COMMENT
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バスター・ムーン

内村光良

前作のときは、私とは分からずに、バスター・ムーンという役に集中して御覧になってくださった方が多くて、この役は内村だったの?という反応を多くいただきました。内村が演じたと分からない方が良いと思っていたので、嬉しかったです。5年分、歳をとったので、なるべく若さを保って、親知らずを1本抜いたので口調が変わっているかもしれませんけど(笑)、前作を見直して、思い出しながら演じたいと思います。

【これから始まる収録について】
アテレコというのは本当に難しくて、間もなく修業の日々がやってきますが、本当に声優さんのすごさを前作で実感しましたし、今作でもそう感じるだろうと思います。彼らの技術を、少しでも盗めたらなと思っています。

ミーナ

MISIA

【前作の反響について】
また、ミーナちゃんに会えるんだなと嬉しかったです。(前作では)とても大きな反響をいただきました。「ミーナ」宛のファンレターを小さい子からもらったり・・・。ミーナと、ミーシャは、名前が似ているせいか、その手紙の中では、ミーナちゃんとミーシャのエピソードが混ざってしまっていることもあって、何かの役をやるということは、こういうことでもあるんだなと、とても微笑ましく手紙を読んでいました。小さな子ほど、字幕ではなく吹替で海外映画を観るということを実感した瞬間でもありました。

【演じる上で挑戦したいことについて】
シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで・・・。
恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちが出せるように様々な歌い方を探したいと思っています。

音楽(歌)は時代も、年齢も、国も、文化も、性別も超えて想いを伝えてくれる言葉です。映画を通し、そして中で使われている音楽を通し、最初から最後まで一貫してどん底の気持ちや、前に進めないという気持ちになる時もあるけれど、その気持ちだけに引っ張られず、今を生きていこう、気持ちを塞ぐ、その天井を突き破ろうというメッセージを感じました。それは、今の時代に、とても力をくれるメッセージ。その想いを伝えるお手伝いができよう心を込めて歌い、そしてミーナちゃんを演じられるよう、頑張りたいと思います。

アッシュ

長澤まさみ

5年も経っていたことにびっくりしています。今でも友達の子供たちが「アッシュが好きなんだ」と言ってくれるので、ずっと愛されている作品だということを感じていますし、続編が楽しみだ、と思っていたところでした。当時は私が歌う、という印象がきっと無かったと思うのでびっくりされた方もいらっしゃるのかなと思っていましたが、私自身は歌うことが好きだったので、楽しくアッシュを演じました。自分のイメージにないことを挑戦するということは、アッシュ役があったからできたことかなと思ったり、アッシュを演じたことによって楽しんで、色々なことにチャレンジできたと思います。本作でアッシュが歌う曲は難しい曲なので、また私のひとつのチャレンジになるかなと思っています。

ジョニー

大橋卓弥(スキマスイッチ)

前作でオファーをいただいて、声優のお仕事はやった事がなく不安でいっぱいだったのですが、現場の皆さんにも本当に良くしてもらって、演じてみるとすごく楽しかったですし、もう一度オファーを頂けたのは前作の自分を認めてもらえたからなのかなとすごく嬉しく思いました。僕の周りからも、映画見たよ!すごいよかった!と沢山連絡をいただいて、とにかくすごい反響でした。めちゃくちゃ嬉しかったです!前回は初体験で分からない事だらけだったのですが、そこでの経験を活かして更に皆に楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います。

グンター

斎藤司(トレンディエンジェル)

5年ぶりにグンターを演じることになって、素直にめちゃくちゃ嬉しいです。というのもSINGが子供たちに大人気になって、お笑いの営業に行かせていただいたときも、子供たちがグンターのぬいぐるみで手を振ってくれたりしていたので、いつか自分の子供にも見せたいなと。前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、前回グンターと撮影したダンスシーンのYouTubeを娘が何回も見て踊っているのを見て、ますます2への出演を嬉しく思います。
前回は何もわからず、ほぼ初体験でアフレコと、歌。原作の声優、ニック・クロールさんの声を聞いてイメージ大丈夫かな?と、不安でしたが、終わってみれば周りの皆さんにも助けていただき、とても楽しかったですね。結果、SINGのおかげでミュージックステーションにまで出演させていただきました。
まさか芸人を始めた時、レディー・ガガの歌でMステに出るとは夢にも思わなかったです(笑)
あのメンバーたちがまたどんな成長を見せて、どんな物語を見せてくれるか。グンターがどこに連れて行ってくれるのか、とても楽しみです!

アルフォンゾ

ジェシー(SixTONES)

【本作への出演が決まって】
『SING/シング』ってあの『SING/シング』ですか?と思わずマネージャーさんに聞き返しました(笑)ファレル・ウィリアムスさんが声優を務めるアルフォンゾ役の吹替と聞いて、本当に声優になれるんだと思いましたし、率直に“ヤッター!!”と思いました。“すごい!”と母親やメンバーも喜んでくれましたよ。私の魅力でもある「声」が色んな方に伝わると嬉しいです。アルフォンゾはすごく可愛く、ガツガツした性格の私とは正反対でアルフォンゾは優しいので、優しさが前面に出るように頑張りましたし、セリフを噛まないようにだったり、日本語を間違わないように気を付けました(笑)MISIAさんと一緒に歌うことになるとは思っていなかったので、本当に夢のようです。ジャニーズ15年していますが、いや~MISIAさんと名曲を歌うとは・・・考えもしなかったです(笑)私の声は期待せずに聞いてください(笑)すべて印象的な楽曲ですが、自ら歌った「I SAY A LITTLE PRAYER」はお気に入りの曲です。思い入れもあるので、そのシーンも観てもっと好きになってもらえると嬉しいです。私は、『SING/シング』を観てファンになりましたが、『SING/シング:ネクストステージ』は素晴らしい楽曲が揃っていて、新しいキャラクターも登場していて、特にアルフォンゾを好きになってもらえると光栄です(笑)ぜひ、好きになってください。

ポーシャ

アイナ・ジ・エンド

【本作への出演が決まって】
マネージャーさんもびっくりし過ぎて笑っていました(笑)本当に私で良いんですか?と私も驚きましたし、状況を飲み込むのに時間がかかるほどに嬉しかったです。私は、4歳からダンスをしていますし、歌も大好きな子供だったので、自分の人生の中で生活の一部にステージがあると思っていました。でも、歌って笑顔になって観る人もハッピーな気持ちになって帰れるような台本を読んだ時に、もっときらめいた場所だと思っていいのだと思いましたし、とても刺激を受けました。
ポーシャはわがままで底抜けに明るいイメージです。自分が悔しかったら悔しいって言えるし、ハッピーだったらハッピーて言える。でも、私は、あまり感情を表にバンバン出せないので、ポーシャとは似ていないかもしれませんが、パパが好きっていうところは似ています(笑)自己中心的な部分やわがままな部分が私にもたくさん潜んでいるので、それを引っ張り出してきて向き合い、わがままになる練習していました(笑)今ではポーシャが体にいますね。それぐらい楽しかったです。
日々精一杯頑張って、色んなステージをクリアしてきたつもりですが、ここぞって時に大体しくじるんです(笑)だから、強くなりたいですし、どんな時もぶちかませる人になりたいです。私にとって音楽は、傷ついた心が癒える瞬間でもあるし、平然だったはずなのに嵐が吹くような感情にさせられる、ジェットコースターみたいなもので、気持ち良い時、最悪な時って色んな感情を教えてくれる、私にとっては教科書です。大好きです。元気がない人も元気がある人も皆が夢を見れる映画だと心から思います。私自身にとっても大好きな作品です。楽しみにしててください。

ヌーシー

akane

前作の『SING/シング』も、とびきりの音楽がたくさんあって、前向きになれて後押ししてもらえる、何度も観たくなる大好きな作品でした。ダンサーのヌーシーという役は、とにかくダンスに熱く、生き物離れしている凄い技ばかりで、自分がダンスしているときの気持ちを乗せて臨めたので楽しかったです。私にとってもダンスは"人生"と言えるくらい大好きなので似ているなと思いましたし、ヌーシーは指導するときに"音楽に身を任せるんだ"と、相手が頑張ろうと思える言葉をかけているので、私自身も今後大事にしていきたいと思いました。

ロジータ

坂本真綾

『SING/シング』は笑って泣いて元気になれる映画で、大大大好きです。続編にもロジータが登場すると聞いてすごく嬉しくて、今からアフレコが楽しみでなりません。前作では自分の殻を打ち破り見事に夢を叶えたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています。

ミス・クローリー

田中真弓

(本作への出演が決まって)やった〜!!という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ〜感謝♡ミス・クローリーも歌いたいな〜♬とか思ってましたが、ほんの少し口ずさむところがありまして。。。ほんの少しなのに難儀しました(^◇^;)一つのことに邁進するミス・クローリーの可愛いところが大好きですが、自分の部下だったら。。。う〜ん。。。と考えると広い心のバスターさんがもっと大好きです!♡

ジミー・クリスタル

大塚明夫

タイヘンな面白さでした。
歌を歌いたくなって、芝居をしたくなりました。
あ、吹き替えではなくて舞台の上で!
そのくらい力のある作品だと思います。
ご家族揃ってご覧いただけば尚楽しいと思います。
小さなお子様から大人まで掛け値なしに楽しめますっ。

ダリウス

木村昴

前作に引き続き『SING/シング』の世界に携わらせていただけたことを、大変に嬉しく思います。お話を頂いたときは「またカエルか?」と、前作で演じたキャラクターの続投を想像したのですが、聞けば新キャラクターを演らせていただけるということで、アフレコが楽しみで仕方なくなりました。声優としても、『SING/シング』ファンの一人としても、大変うれしかったです。ぼくが演じたダリウスは、とにかく超ド級のナルシストなんですね。なので、その”自分に酔いしれている感”や”おれって超絶歌上手いだろ?”といった、マイペースな雰囲気を大事にしました。
「歌うこと」や「歌」は、あったほうがいいものですね、絶対。ないより断然あったほうがいい。歌えないより歌えたほうがいい。だって聞くのも歌うのも楽しいですから。歌っていたほうが人生が楽しく感じるし、充実するように思える。だから、絶対にあったほうがいい。

クラウス

山寺宏一

マイクが出番無しとの事でがっかりしていたんですが、クラウスというクセが強いユニークな役を頂きとても嬉しかったです。もう一役はほんの数秒歌うだけでしたが、とにかくオリジナルのリッキーマーティンを何度も聴いて雰囲気を出せるように頑張ったつもりです。
小さい頃から歌う事が大好きで、特に好きな歌手をマネる事に生きがいを感じてました。この年で言うのも何ですが、いつか「これが自分の歌です!」という自信を持てる様になりたいです!それと同時に普段の生活の中にいつも歌があったら嬉しいです。

スーキー

井上麻里奈

最初にお話を頂いた時、『SING/シング』って事は…まさか歌うの⁉︎と焦りましたが、台本を読んだところ私の演じさせて頂くスーキーは歌唱するキャラでは無かったんです。スーキーの収録が終わった後しばらく経って歌唱で別キャラも…というお話を頂きました。歌での演じ分けというのはあまりない事なのでとても新鮮でした。ヒヨコも馬もかけ離れたキャラクター達だったので苦労なく歌い分けが出来たと思います。
自分にとって「歌うこと」は、表現方法のひとつ。キャラクターソングでもそれ以外でも歌う時は必ずキャラクターを作って歌います。そして憧れのひとつでもあります。いつか自分の思ったまま、自由自在に歌う事が出来たらと思います。弱気になったり迷ったりして、夢を諦めてしまう人が多いかもしれませんが、情熱さえあればどんな形でもいつか夢は叶えられると思います。
そして夢を持てる事の素晴らしさを忘れないで欲しいです。

ジェリー

山下大輝

『SING/シング』はDVDを借りて観て、可愛い動物達が夢を叶えるために頑張る姿に勇気を貰いました。流れてくる曲も素敵だし役者さんも素敵な声ですし、大好きな作品でした。なのでその世界に飛び込めるのは本当に嬉しいです!
身体が小さくても想いは非常に強くて大きいアンバランスな感じが非常に魅力的なキャラクターなのでそこをチャーミングに演じられたらと思いました。
歌からしか摂取できない栄養素がある!!!そして歌でしか伝えられない気持ちがある!!!

リンダ

林原めぐみ

今の時代、夢が見つからない。夢がわからない、なんて子も実は沢山いると思います。「夢」なんて大きく掲げなくていい、誰かに誇れるものじゃなくてもいい。ちょっと上手になりたい。ちょっと出来るようになりたいが、もうすでに夢の始まりだと思います。そして今、見つからないなら、誰かの夢を全力で応援することも!もちろん推し活だって!夢の始まり。どうかスクリーンの前で、全力でバスター達を応援してあげてくださいね。
夢は、叶うか、叶わないかを問いていたらその隙に覚めて(冷めて)しまう。叶うか、叶わないかよりも、叶えるために何をしたか。どう動いたか、誰と出会ったか。何を経験したか…だと思うのです。

子ブタのアデリーヌ

佐倉綾音

前作に参加させていただき、「もう二度とない思い出になったな」と思っていたら2でも参加させていただけるとのことで、再びのご縁のありがたさを感じています。またワクワクしながら劇場へ足を運べる作品がひとつ増えて、とても嬉しいです。蔦谷さんのディレクションがまた、音楽を、この作品をめいっぱい楽しんでいるような雰囲気を感じ取ることができ、楽しく作品世界へと連れて行ってくださいました。
もともと歌うことが苦手で、歌でも楽器でも音楽に愛されなかったなぁ…という感覚が強く、周りにいる才能を持つ人たちにコンプレックスを持ちながら生きて来たと思います。そんな中、お仕事で歌わざるを得ない状況にたびたび立たされ、ただただその時自分にできる精一杯をこなしていたらいつの間にか少しずつ苦手意識が払拭されて来た…ような感覚があります。″声の仕事″という礎と経験が支えとなったことは間違いないので、何かを突き詰めていれば違う世界を垣間見られることができるのだなぁ、と人生の不思議を体感しています。夢を叶えるのに大事なことはひたすらに夢を諦めないこと、辿り着けそうなものを夢にすること、そして忘れてはならないことは、夢を叶えることをゴールとしないことだと思います。

ウサギ

竹内アンナ

前作「SING/シング」を見たのは、ちょうど自分が制作期間中だった時です。
エネルギーを必要としていたわたしに、前に進む勇気と笑顔を与えてくれた映画でした。
まさか、今度は自分がそれを歌として誰かに届けられるなんて本当に驚いています。
私にとって歌とは、自分が自分であるための存在。
感情を形にするたび、自分から見える世界の解像度が上がっていくような気がします。
そして、本作では大きな夢を叶えるためチャレンジする作品になっていますが私が夢を叶えるために重要だと思うことは、想いを、夢を、言葉にして伝え続けることだと思います。
だってそんな素敵なことを、内に秘めていてはもったいないから。
常にみんなを巻き込む存在でありたいです。
素晴らしい作品に携われてとっても光栄です!

ナナ

大地真央

前作は劇場の再建への援助を決め、無事再建…というところで物語は終わっていたので、今作でナナが物語にどう関わっていくのか、その後のナナに出会えることに喜びを感じております。最初は孤独で人を寄せ付けなかったナナが、バスター・ムーンとの出会いで変わっていきます。今作は前作のその後、ということで、どんな変化があるのか私も楽しみです。

【キャラクターについて】
舞台に取り組む姿勢は少し似ているのかなと思います。ナナは90歳超えという設定ですが、立ち姿もキレイで、おしゃれで、素敵だなと思います。

クレイ・キャロウェイ

稲葉浩志

正直自分が演じている姿は想像つきませんでしたし、声優をするとは思っていませんでしたが、作品の音楽のクオリティが素晴らしいのと、かつてはロックスターだったが今は自分の家に引きこもっているクレイのキャラクターが非常に面白く、やってみようという気持ちになりました。
全てが初めての事で何から準備していいのか分かりませんでしたが、自分ではない人物像に声を入れる作業は凄く新鮮で楽しかったですし、シンガーとしても憧れの声であるボノ(U2)さんが演じる役柄を演じる事ができて光栄です。

CLOSE

日本語吹替版 音楽プロデューサー

蔦谷 好位置

【前作の反響について】
めちゃくちゃ好評で色々なところで『SING/シング』の話を聞きました。

本作は前作以上に歌唱シーンが多いのでさらに高い完成度を目指したいです。前作から引き続くキャラの活躍は当然ながら、新キャラクターのクレイやポーシャの魅力も素晴らしいので、是非注目してください。

日本語歌詞監修

いしわたり淳治

前作では沢山の人から嬉しい感想をもらいました。友人たちからも劇中の歌を「うちの子供が大好きで歌ってるよ!」といくつも動画が届いて感激しました。前作同様、映画をより良いものにできるよう、様々な角度から英語の歌詞を見つめて、最適な日本語に変換することに全力を尽くしています。

【注目のキャラについて】
もはやすべてのキャラクターに愛着はありますが、今回注目すべきは、やはりクレイではないでしょうか。彼の気難しさが物語にスリルを与えています。

音響監督

三間雅文

(前作では)吹替のお仕事はほとんど初めての様な感じだったので、作品の大きさがかなりプレッシャーでしたが、観て下さった方達皆さんが笑顔だったので、とても救われました♪新たな試みが出来るほど経験値が無いので、本作でも前作同様キャストの皆さん、スタッフの皆さんのお力をお借りして、丁寧に仕上げて行くだけです!